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djUnitの設定方法  Λ


CoverageReportビューの表示


「ウインドウ」→「ビューの表示」→「その他」を選択します。

[646A756E697431352E706E67.png]

「djUnit」フォルダ内に「djUnit Coverage Reportビュー」があるので選択します。

[646A352E706E67.png]



プロジェクトの設定


プロジェクトのプロパティーから設定します。

なお、初期設定のチェックは以下の通りです。
チェック
Jcoverageを使用する
Virtual Mock Objectを使用する
Traceを使用する


Jcoverageの設定
[646A392E706E67.png]


  • 「Jcoverageを使用する」チェック
    Coverage機能を有効にし、テスト実行時にレポートを生成します。

  • 「Jcoverage作業フォルダー」
    Jcoverageは「jcoverage.ser」というファイルを生成しますが、テストの実行方法によって出力先が変わってしまう可能性がありますので、
    ここで明示的に指定したほうがいいです。

  • 「除外するクラス名のパターン」
    Jcoverageに処理させたくないクラスを、正規表現で記述します。
    TestCaseを継承したテストクラスなどを除外するときに指定します。



Virtual Mock Objectの設定

[646A31302E706E67.png]



Traceの設定

[646A31312E706E67.png]

  • 「Traceを使用する」チェック
    djUnitのトレース機能を有効にします。

  • 「メソッド」
    テスト実行時に呼ばれたクラス・メソッドの情報(開始・終了)をコンソールに表示します。

  • 「キャッチ節」
    テスト実行時にcatch節が例外をキャッチした場合、その例外の種類とStackTraceをコンソールに表示します。

  • 「インデント表示」
    コンソールのTraceがインデントされて表示されます。

  • トレースするクラス
    トレースを出力させるクラスを、正規表現で記述します。
    「Traceを使用する」をチェックしていても、ここに記述が無ければトレースは出力されません。



DJUnit ClassLoaderの設定

通常はデフォルトのままとしてください。
JUnitでのexcluded.propertiesの内容です。

[646A31322E706E67.png]


Attached File: [Attached File All List] djunit15.png[29KB] dj5.png[9KB] dj9.png[17KB] dj10.png[15KB] dj11.png[17KB] dj12.png[17KB]

Lastmodified: 2010-07-30 (金) 08:54:41 (41d)